家族葬とは?

ついこの間、親戚中で最年長だった祖父が亡くなりました。(享年98歳)
当然葬儀をを行なわなければいけないのですが、亡くなる前に言っていた本人の希望や親戚で話し合った結果、家族葬にすることにしました。
高齢で亡くなったため昔からの友人の殆どに先立たれていたのが決め手になりました。
そういった事情もあり、家族葬を行うことになったのです。ちなみに自身初の家族葬です。
家族葬に参列した際に初めて知ったのですが、家族葬と密葬は全くの別物なんだそうです。
家族葬は今回のように故人の事情や環境により親族や親しい者のみで行う葬儀のことで、密葬というのは社葬・お別れの会等の一般会葬者へのセレモニーを行う前に遺族・親族中心で行う葬儀のことだそうです。密葬の行程に火葬も入っているので、社葬・お別れの会等は骨葬となりお骨の状態で執り行われるそうです。
何かの拍子に密葬という言葉が出てしまい、その時に違いを教えてもらいました。
また、参列している皆が精神的にも体力的にも苦痛を感じることなく、ゆっくりと葬儀をとり行うことが出来ました。
特に今まで参列した葬儀は喪主の方が忙しくしているのをよく見かけていましたが、今回はゆっくりと故人を偲んでいたように見えました。
しかし、いいことばかりでもなく後々葬儀に出席できなかった方から「どうして呼んでくれなかったんだ」と批判される場合があるそうです。
メリットもデメリットも有る家族葬ですが、ゆっくりと故人とお別れしたい場合はいいかもしれません。
家族葬について詳しく知りたいならはじめての家族葬ガイドを見てみることをお勧めします。

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